オンライン面接で生成AI使い“なりすまし”…北朝鮮IT技術者が企業へ侵入?世界で6500件以上被害「画面の向こうの相手」見破る対策をITジャーナリストが指南 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/09/25 07:00 (2/2) 記事の先頭へ戻る 今年7月、日本やアメリカなど11カ国が注意を呼び掛けた。北朝鮮の技術者がAIなどを使い、別人になりすましてオンライン面接を受けたケースは世界で5000社、6500件以上とみられ、FBIは指名手配書を公開している。 では、画面の向こうの相手を見破るための方法とは。三上氏は「顔の部分だけを置き換えるようなAIの技術を使っているから。顔の前に手をやると、その処理が追いつかず、不自然な動きになる」と指摘した。 (『ABEMA的ニュースショー』より) この記事の画像一覧 こんな記事も読まれています 【画像】採用面接で“AIなりすまし”の一部始終(実際の様子) 【映像】天井から伸びる“白い手”に恐怖(実際の動画) 中卒・元暴力団幹部(50)が算数からやり直して慶大合格 1 2 この記事の写真をみる(17枚) Twitter