オンライン面接で生成AI使い“なりすまし”…北朝鮮IT技術者が企業へ侵入?世界で6500件以上被害「画面の向こうの相手」見破る対策をITジャーナリストが指南

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 今年7月、日本やアメリカなど11カ国が注意を呼び掛けた。北朝鮮の技術者がAIなどを使い、別人になりすましてオンライン面接を受けたケースは世界で5000社、6500件以上とみられ、FBIは指名手配書を公開している。

 では、画面の向こうの相手を見破るための方法とは。三上氏は「顔の部分だけを置き換えるようなAIの技術を使っているから。顔の前に手をやると、その処理が追いつかず、不自然な動きになる」と指摘した。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(17枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る