"能"を題材にしたアニメ『ワールド イズ ダンシング』最終話が9月24日より順次放送中。舞を探求し続けてきた鬼夜叉(CV:島崎信長、「崎」は正しくは「立さき」)が出した答えとは――。犬王(CV:松田洋治)を相手に披露した、仲間たち全員での舞台が視聴者の心を打った。
【映像】瞬きするのも忘れる…最終話、圧巻の舞台(15分50秒ごろ〜)
最終話にあたる第13話「能」で、鬼夜叉は、犬王とともに花御所の舞台に参加することになった。これまで斬新な舞にチャレンジしてきた鬼夜叉が劇中ラストに選んだのは、足の悪い石也(CV:土屋神葉)、女性である千晴(CV:水瀬いのり)、舞台に上がることを諦めている仲間たちと一緒に、自分なりの『自然居士』を作り上げた。あえて"削ぎ落とす"ことを重視した鬼夜叉流の舞に、犬王は、「満ちて、あふれる。力を内に秘めるほど」と息を呑んでいた。
物語を締めくくる圧巻の舞台に、SNS上では、「瞬きするのも忘れて観てた」「完璧な舞を完成させた犬王と自分が死んでも消えない舞を目指す鬼夜叉 沁みる」「難しい題材に果敢に挑み、描き切った制作陣に称賛を送りたい」「テーマを見事に表した作画と演出、アニメで見れて良かったと思える傑作でした」と称賛の声が相次いだ。
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