ニュース番組『わたしとニュース』では、SNSでたびたび話題になる「さす九(=さすが九州)」について特集。男性自身も陥っている“男尊女卑の呪縛”や女性側の課題について、識者と共に深掘りした。
熊本出身の父親の“さす九エピソード”を描いた漫画『我が家のさす九』。作者でイラストレーターのオカン羊氏がSNSに投稿すると、118万回超(※2026年9月25日時点のデータ)表示され、大反響を呼んだ。
オカン羊氏は、なぜ自分の父親が亭主関白や男尊女卑的な言動を取っていたのか、次のように推測する。
「父は当然、食事は上げ膳据え膳で何もしない。家では基本的にずっと寝転がっており、子ども目線からしても、あまり尊敬できる父親ではなかった。母に対して冷たい態度を取ったり、理不尽に怒ったりする父だったので、『なんて器の小さい父親だろう』と思っていた。態度すべてが『俺の気分を害さないように良きに計らえ』だった。家長としてどっしり構えなければいけないが、『自分にできるのだろうか』と自信がなかったのだろう」(オカン羊氏、以下同)
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