【キリンチャレンジカップ2026】日本代表 3-1 ウルグアイ代表(9月24日/キューアンドエースタジアムみやぎ)
日本代表のMF佐野海舟(マインツ)が見せた驚異的な“PK回避”のスライディングが、ファンの間で大きな話題となっている。
日本代表は9月24日、キリンチャレンジカップ2026(国際親善試合)でウルグアイ代表と対戦。北中米ワールドカップ後の初陣を3-1の勝利で飾った。
ボランチで先発した佐野は、前半は弟の佐野航大(PSV)、後半は鎌田大地(クリスタル・パレス)とコンビを組んで中盤で躍動。交代する71分まで持ち味である圧倒的な“ボール回収”を何度も見せつけた。
さらに、59分のワンシーンでは、持ち前の回収力に加えて頭脳的な判断力と圧倒的な身体操作も光った。自陣ペナルティーエリア手前でMFマクシミリアーノ・アラウホをチェックした佐野は、そのままペナルティーエリア内に入ってこぼれ球に反応したFWフェデリコ・ビニャスに対して鋭いスライディングタックルを敢行。一歩間違えればPK献上という場面だったが、ボールを弾き出した直後、ビニャスに足が引っ掛からないよう瞬時にタックルした右足を畳んで接触を回避したのだ。
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