坪井智也、圧倒的勝利「ノーマス」目指す 教科書の基本を100%出すボクシング 最速タイ5戦目で世界王座へ 2026/09/27 08:00 拡大する 松岡修造さんの特集、ボクシングを紹介します。数字に注目してください。辰吉丈一郎選手は8戦目、井岡一翔選手は7戦目、井上尚弥選手は6戦目で世界王者になりました。 そして、5戦目で世界タイトルを狙うのが、坪井智也選手(30)。坪井選手が目指しているのは、圧倒的勝利「ノーマス」です。 敵を寄せ付けないスピードとテクニック。考え方も独特です。 「(Q.こういう戦いで勝ちたいという基本は?)試合においては圧倒的に勝てればいい。こういうボクシングをして勝ちたいはない。自分のボクシングはない。その中でノーマスを狙う、圧倒的に」「(Q.ノーマス?)相手が『もう無理です』。KOとかTKOじゃなくて、相手がコーナーから出てこない」「(Q.もうかなわない、GIVE UPって?)そういう展開に持っていきたい」 続きを読む