ルマンVから母国凱旋! WEC富士・トヨタは5位&8位で残り2時間 7号車浮上もまさかの接触…雨で波乱含みの終盤戦へ

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 レースはスタートからLMGT3クラスのマシンが絡むアクシデントが発生するなど、波乱の幕開けとなった。トヨタの8号車と7号車は作戦を分ける戦略を採ったが、7号車はアルピーヌと接触するアクシデントにも見舞われた。これでやや戦略は狂ったものの、13番手スタートから5つ順位を上げている。

 レースが残り2時間となった時点での順位は、35号車と36号車のアルピーヌが1位、2位を走行している。また、コースの一部区間ではチラホラ雨が舞うコンディションも見られ、後半戦はまだ予断を許さない状況となっている。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WEC)

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