何が起きた? トヨタ、大クラッシュで奇跡の首位浮上「なんであんな前に」驚異の“トヨタマジック”に解説&ファンも衝撃

WEC
(2/2) 記事の先頭へ戻る

「本当にあれが全て」ドライバーも“証言”

 一連のシーンに対し、ABEMAファンからは「8がなんか前に」「そんな魔法がある?」「もしかしてトヨタマジックだったのか」「全力の賭け、最高だ」「これだからwecは面白い」「秘策出ましたね」「8号車燃料はさっきのピットイン勢で1番少ないからか?」「燃料はギリギリまで削ったな」と、衝撃と称賛のコメントが相次いだ。

 レース再開後、8号車は首位を死守。レースを終始リードし、最後まで猛追したアルピーヌをわずか0秒591差で振り切り、見事トップチェッカーを受けた。

 レース後、セバスチャン・ブエミは「最後はフューエルを少なくしてトップに立つ。本当に今日はストラテジーの勝利だと思います」と胸を張った。また、最後のプレッシャーを跳ね除けた平川は「本当に、あのフューエルの最後のピットコール、あれが全てでしたね。本当にチームのために勝てて嬉しいです。そして地元のファンのために表彰台の1番上に立てて本当に嬉しいです」と喜びを爆発させた。劇的な幕切れとなった富士での一戦は、チームの総合力と戦略が光る、まさに魔法のような逆転劇となった。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WRC)

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る