相手側のアストンにはペナ裁定
この時、現役レーシングドライバーで解説担当の中山雄一氏が、「(ピットアウトしたばかりの007号車は)アンダーステアを出しちゃって曲がらないんで。これは007号車のペナルティです」とコメントした通り、アストンマーティンには最終的にペナルティが科されている。
この肝を冷やすシーンを見ていた視聴者からは、「またアストンだよ」「ありゃダメやろ…」「ピットアウトの007が止まれず?」「後ろからだもんな」など、アストンマーティンをくさす内容のコメントが並んだ。
その後もアクシデントによるSC出動の中、8号車は巧みな戦略で首位に浮上。難しいウェットコンディションも乗り越えて、見事トップでフィニッシュ。シーズン残り2戦を残して、ドライバーズ選手権で首位に立っている。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WEC)
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