ドラマ『北の国から』や『ライスカレー』など多くの作品を手掛けた、脚本家で劇作家の倉本聰さんが9月18日、多臓器不全のため91歳で亡くなったことを受け、芸能界やファンから多くの悲しみの声が寄せられています。
2017年放送のテレビ朝日系ドラマ『やすらぎの郷』に出演した、俳優の加賀まりこさんは、9月28日、テレビ朝日系情報番組『ワイドスクランブル』に電話出演し、率直な思いを告白しました。
「ほっとしました。なぜならば、あんなにタバコを吸うのが大好きだった倉本さんがこの2年くらいは鼻に酸素を付けた状態で車いすで暮らしていらした。あーやっと楽になってよかったねって今は思っています」
同じく『やすらぎの郷』に出演していた俳優の山本舞香さんはインスタグラムのストーリーズで、「周りの大人たちが緊張する中、20歳だった私は全く緊張していなくて、そんな私を面白がってくださっていたのを覚えています。当時81歳で、我が道を行く。タバコを吸いながらお話しする姿、かっこよかったな。もう一度、お会いしたかったです。倉本さん、本当にありがとうございました。どうか、ゆっくり休んでください」と、メッセージを送りました。
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