倉本聰さんの訃報に加賀まりこ・本木雅弘らが追悼 ファンからも「言葉が出ません」「もっと活躍してほしかったです」

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 『やすらぎの郷』で主演を務めた俳優の石坂浩二さんは、所属事務所を通じてコメントを発表。「テレビ草創期から、時代の変化を見つめながら、その時代を生きる人間の姿を描き続けてこられた方です。ご自身の中にあるものを、いつもご自身の言葉で書かれる方でした。世の中の価値観や流行が移り変わっても、それに合わせることなく、人間を見つめ続けていらした。その変わらない姿勢こそが、倉本さんの尊さであり、倉本さんらしさだったのだと思います」と、追悼しました。

 2024年公開の映画『海の沈黙』で主演を務めた、俳優の本木雅弘さんは所属事務所を通じて、「自然界、そして人間の営みに深い考察と愛情を持ち、先生ご自身が樹木のように落ち着いた呼吸をされている印象でした。今年の2月に富良野に行く機会があり、先生とお食事をしました。時々イタズラなことを仰りながら、和やかな笑みを浮かべていたお姿が心に残っています」と、明かしました。

 倉本さんの訃報にネット上でも、「えっ、言葉が出ません」「日本テレビドラマ史に偉大な足跡を遺された天才でした。心よりご冥福をお祈りいたします」「もっと活躍してほしかったです。寂しいです」など、悲しみの声が多く寄せられています。(『ABEMA NEWS』より)

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