『北の国から』『やすらぎの郷』脚本家・倉本聰さん死去 “いま”に遺したメッセージ 2026/09/29 01:45 拡大する 脚本家の倉本聰さんが18日、多臓器不全のため、自宅で亡くなりました。91歳でした。シリーズ終了から25年近く経つ今も、代表作として語られるテレビドラマ『北の国から』。倉本さんは、長年、北海道・富良野市を拠点に、晩年まで、書く意欲を失いませんでした。 倉本聰さん(2010年)「書きたいというパッションは、誰かを喜ばせたいとか、感動させたい気持ちから来ている気がする」1935年、東京出身。東京大学文学部美学科卒業後、ニッポン放送に入社。仕事の傍ら、会社に内緒で、脚本家としての活動を始めました。 続きを読む