「したたかなプレー」久保建英、計算ずくの仕掛けから決勝PK誘発「がっつり踏まれてる」あわや失点もVARで一転、劇的逆転劇の一部始終

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久保建英
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 日本代表は9月24日、キリンチャレンジカップ2026(国際親善試合)でベネズエラ代表と対戦。後半早々に先制を許したものの、直後の49分にFW上田綺世が同点弾を決めると、90+6分に再び上田がPKで勝ち越しゴールを奪い、日本は24日のウルグアイ戦に続き、第3期・森保ジャパンで連勝を飾った。

 同点のまま迎えた90+1分、右サイドでボールを持った久保が一気にエリア内に侵入してクロスを送ると、相手に防がれたセカンドボールが再び背番号20の足元へ。ここで久保は中に持ち運ぼうとしたところでMFヤンヘル・エレーラと接触して転倒。その場に座り込んだまま両手を挙げてPKをアピールしたものの笛はなく、プレーは流されてしまった。

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