「したたかなプレー」久保建英、計算ずくの仕掛けから決勝PK誘発「がっつり踏まれてる」あわや失点もVARで一転、劇的逆転劇の一部始終 サッカー日本代表伊東純也,久保建英 2026/09/29 12:00 (3/4) 記事の先頭へ戻る 拡大する すると、直後に今度は日本のゴール前でDF鈴木淳之介がヘスス・ラミレスを倒してPKの判定。スタジアムは一時、騒然となった。 しかし、ここで審判団は久保のシーンと鈴木のファウルの両方を確認することに。リプレイ映像では、まず久保が突破を図った際に、ソシエダの同僚から右足をがっつりと踏まれていたことが発覚。すると主審はオン・フィールド・レビューの結果、日本のPKを宣告し、場内は大きな盛り上がりを見せた。 次のページ 1 2 3 4 こんな記事も読まれています 【画像・映像】久保建英、PK誘発したしたたかな「仕掛け」(VAR画面も) 伊東純也のドンズバクロス→上田綺世で鮮烈同点ゴール【映像あり】 森保J、難敵・ベネズエラに2ー1逆転勝利 エース・上田綺世が2ゴールの大活躍 この記事の写真をみる(37枚) Twitter