スプーンや皿…「食べられる食器」の開発 プラ使用や食品ロスを減らす取り組み 2026/09/29 15:30 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 毎年大量の使用済みプラスチックが廃棄されるなか、少しでもごみを減らそうと取り組む2人の女性を取材しました。【画像】北海道大学の学生が開発中「食べられる皿」 材料は? 皆さんが豪快に食べているスプーン。実はこれ、「食べられるスプーン」その名も「パクーン」。 開発したのは、濱崎佳寿子さんです。 濱崎さんが食べられるスプーンを作ろうと思ったきっかけは…。 株式会社「勤労食」 濱崎副社長「私の妹の子どもが離乳食を食べる時に開発時期と重なって。離乳食のスプーンって出かけた先で洗うところがないと、そのまま汚いままビニール袋に入れて、かばんにずっと入れて持ち歩くのが嫌なので、100均とかでプラスプーンを買って現地で使ったら捨ててくるみたいな話をしてて。食べられたら良いよねというところで。その発想から食べられるスプーンを作ろうと」 続きを読む