大荒れ世界耐久、スタートで異例の波乱「タイヤが温まってても怖い」1周目からまさか…レーサーも戦慄

WEC
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【映像】レーサーも戦慄…異例の波乱(実際の様子)
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【WEC 世界耐久選手権】第6戦 富士6時間レース(9月27日/富士スピードウェイ)

【映像】レーサーも戦慄…異例の波乱(実際の様子)

 富士スピードウェイで行われた世界耐久選手権(WEC)富士6時間レースで、スタートから大波乱が発生。耐久レースでは異例となる状況に現役ドライバーも「正直ちょっと怖い」と言及した。

 スタート直後の第1コーナー、路面がかなり濡れた状態のなか、イン側からブレーキングしたマシンが大きく滑り、止まりきれずにアウト側のマシンへ次々と衝突した。解説を務めるレーシングドライバーの佐藤万璃音は、このシーンについて「内側でタイヤが冷えてて、なおかつ濡れたところからブレーキングしてるので、グリップがなくてそのまま外の車にどんどん当たって、(他車を)押し出してしまった」と大混乱の理由を分析した。

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