【WEC 世界耐久選手権】第6戦 富士6時間レース(9月27日/富士スピードウェイ)
トップを争うアルピーヌとトヨタが接触。ピットアウト直後のアルピーヌ35号車のインにトヨタ7号車が飛び込んだものの、両者は交錯し7号車が弾き出されるようにスピンを喫した。しかし、35号車を駆るハプスブルグは無線で「ぶつけてきたぞ!」と激怒。両車の思惑が交錯するギリギリの攻防に、様々な声があがった。
レース開始から1時間が経過し、トップはアルピーヌの35号車、2位にトヨタの7号車というオーダーでレースが展開していた。ここでピットアウト直後のアルピーヌのイン側に、7号車のニック・デ・フリースが仕掛けたが、コーナーで両者が接触し、7号車が大きくスピンする事態となった。
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