無線で怒りも“指摘”
この突然のアクシデントに対し、35号車のフェルディナント・ハプスブルクは無線で「なんてバカなんだ!あいつがぶつけてきたぞ!」と声を荒らげ、怒りをあらわにした。
しかし、解説でレーシングドライバーの佐藤万璃音は「多分見えてなかったと思いますね」と指摘。アルピーヌがトヨタの動きを恐らく見ていなかったのではと分析した。
最終的に、この接触に関して両者にペナルティなどは科されなかったが、ABEMAファンからは「アルピーヌお怒り」「当てに来てる」「なにやってんだ」といった声が上がった。一方で「開けといて締めてきたな」「アルピーヌはライン閉めすぎだな」「ライン残してるしなー アクシデント扱いかも」など、両者の動きに対する賛否両論の様々な反響が寄せられていた。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WEC)
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