10月1日、東京都江東区の有明コロシアムで「木下グループ ジャパンオープン」男子シングルス1回戦が行われ、今季限りでの現役引退を表明している錦織圭が現役最後の試合を戦い抜いた。実はこの日、都心では長らく続いていた雨が上がり、久しぶりの澄み切った秋晴れが広がっていたのだが、ネット上では「あの男」の熱意が天気を変えたのではないかと大きな話題を呼んでいる。
【映像】晴れ…を通り越して眩しい!有明のコート(実際の映像)
この日は台風26号が関東沖を通過した影響で朝方まで雨が残り、東京都心では連続雨日数が36日という異例の記録を更新していた。しかし日中になると台風が遠ざかって一気に天気が回復。都内は久しぶりに爽やかな青空に包まれ、9日ぶりの真夏日を観測するほどの陽気となった。
この見事な晴天劇にファンが注目したのが、現地解説者として錦織の有終の美を見守り、熱血キャラクターと“太陽神”の異名で知られる松岡修造氏の存在だ。レジェンドの最後を彩るかのような奇跡的な快晴に対し、SNS上では「晴れたなー」「修造が晴れさせてくれた」「太陽神」「松岡修造がいたから関東はこんないい天気になったのか」「松岡修造のおかげか」「ありがとう修造」「さすが修造」といった歓喜と驚きの声が相次いで寄せられた。
絶好のコンディションのなかで行われた錦織圭の現役ラストマッチ
