イランの首都テヘラン上空を撮影したとされる映像が「UFOが写っているのではないか」と、Xで話題になった。フェイク動画があふれる時代、ネット上では冷めた反応も多いが、近年は未確認異常現象「UAP」として、安全保障の観点からも真剣に議論されるようになっている。
『ABEMA Prime』では、「UFO議連」会長補佐の元衆院議員の浅川義治氏と、現役時代に遭遇した可能性があると語る元航空自衛隊の空将・永岩俊道氏とともに、UFOが安全保障にとって何を意味するのかを考えた。
■テヘランの映像は「凧か無人機」か
