実況アナが思わずもらい泣き…錦織圭、母&愛妻とのハグシーンに言葉を失う一部始終「これは泣く」反響続々

木下オープン
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 感動の場面は、すべてのプレーを終えた直後に訪れた。錦織は、スタンドを隙間なく埋め尽くしたファンへ感謝の思いを伝えるように、ゆっくりとコートをぐるりと一周。その歩みの最終地点には、最愛の母や妻、そして過酷なツアーを共に戦い抜いてきた“チーム・ケイ”の面々が待ち構えていた。錦織が彼ら一人一人と力強くハグを交わす光景が映し出されると、中継を担当していた鍋島昭茂アナウンサーは思わず言葉を詰まらせ、感極まって沈黙。放送席の深い感動が、画面越しにも痛いほど伝わってきた。

 さらにファンの涙腺を崩壊させたのが、試合後における鍋島アナウンサーの「ある変化」だった。激闘を終えたレジェンドへの深い敬意と労いを込めるように、実況中の呼び方が「錦織さん」へと変わったのだ。

 長年、数々の名勝負を日本中に届けてきた名物アナウンサーのもらい泣きと心温まる敬称の変化に対し、SNS上のファンも大号泣。「これは泣く」「ボロボロ泣かざるを得ない」といった声が殺到した。さらに「感極まる鍋島さんというのもレアだった」「実況が鍋島さんで良かった!」「最後の実況が鍋島さんで心からよかったです」と、涙声でレジェンドの最後を伝えた鍋島アナウンサーへの感謝と賛辞も相次いで寄せられている。
(ABEMA/WOWSPO/ジャパンオープンテニス)

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