■とてつもない量になる前に「普段からコツコツやるのが大事」
実家じまいに伴う悩みについて、三輪氏は「たくさんある」として、自身の実家にも倉庫のような場所があり、80歳になる母親が、子どもたちが実家に置いたままにしている幼少期の私物などについて、こまめに「これ捨てていい?」と連絡をくれ、整理を進めてくれていると話す。
「本当に助かっていて、めっちゃ思い出の品で一瞬躊躇するものもあるが、言われるまで気づかずに忘れてしまっていたもの。だから処分してもらうようにしている」と明かし、「いつか自分が処理しなければならなくなった時には、とてつもない量になる。普段からコツコツやることが大事かもしれない」と、少しずつ整理することの重要性を指摘した。
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