「これがプレミアのGKか」
まるで一流のCBやMFのような正確かつ鋭い縦パスには、ネット上も騒然。SNSやコメント欄では「日本代表も、戦術ザイオンをやってるし…笑」「ザイオンの縦パスから即チャンスの形強すぎるよな」「鈴木彩艶さんまじで環境破壊だな」「鈴木彩艶選手のグランダーのパスよ。ボランチかよ」「今のパスえぐいな上手くて声出た。これがプレミアのGKか」「彩艶のパスすごすぎて本当に笑ってしまう、反則だろもう」「バルサに引き抜かれそう」など、驚愕の声が次々と上がった。
この日の鈴木はその後もキックで何度か違いを作り出し、さらにPK戦では3本目を鋭い反応で見事ストップ。攻守で勝利に大きく貢献し、試合後には「かなり厳しい戦いだったので、守備陣としては無失点を意識し、僕としても最後にPKを止めて勝ち切れたので良かった。キックに目がいきがちですが、僕の中ではゴールを守るということが一番の優先順位です」と安堵の表情を浮かべた。
今シリーズ最終戦となる10月5日のニュージーランド戦(キリンカップ決勝)でも、鈴木には攻守における活躍が期待される。
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