将棋の伊藤匠王座(叡王、23)に広瀬章人九段(39)が挑戦する王座戦五番勝負第3局が10月2日、北海道虻田郡ニセコ町の「ニセコ温泉郷 いこいの湯宿 いろは」で行われている。盤上で激しい応酬が繰り広げられた午前中の対局を終え、12時10分から50分間の昼食休憩に突入。両者が注文した北海道ならではの豪華な“勝負メシ”に、中継を見守るファンから多くの反響が寄せられた。
タイトル初防衛に向けた大一番に臨んでいる伊藤王座が選んだのは、「かに飯御膳」と「ウーロン茶(アイス)」。北海道産ズワイガニを贅沢に使用し、カニ肉がご飯の上を埋め尽くすように盛り付けられたカニ飯がメインの一品だ。さらに、ニセコ産大豆で作られた「ニセコ白雪」の冷奴やフルーツトマトのサラダなど、サイドメニューまで全てニセコ産食材で揃えられたこだわりづくしの御膳となっている。
ABEMAの中継で紹介されると、ファンからは「豪華だこりゃすげえ」「豪華見た目も良い」「北海道って感じ」と驚きの声が殺到。「すげぇーーーなぁ」「おぉ、これはうまそー」「さすが北海道ボリュームが違う」「ぜってー美味いやつ」「美味しそうでいいな」「目にも美味しい」と絶品グルメに食欲をそそられる視聴者が続出していた。
広瀬九段の注文は「いろは収穫祭弁当」と「アイスコーヒー」




