「家に誰かいた?」「男性を意識?」殺害されたスナックママの行動に常連客らが“違和感” 元刑事は「誰かと会う約束をしていた可能性」を指摘 鹿児島・飲食店経営女性殺害事件

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 常連客で大隅さんをよく知るAさんたちは、大隅さんの行動にある違和感を感じていた。それは事件が起きた日のことだ。常連客Aさんは「(事件の日は)午前2時ぐらいに帰ってますよ。早くないですか?」と話し、常連客Bさんも「早いよね」と同意する。

 これまでの取材では大隅さんは午前1時半ごろ閉店させ、常連客と店を出て家に到着したのが午前2時ごろだということが分かっている。その時間に違和感を感じるというのだ。

「午前3時とかじゃないですか、いつも。結構明け方までやっていた」(常連客Aさん)

 だとすると、事件が起きた日はいつもより1時間半も早く帰っていることになる。

深夜のゴミ捨てにも“違和感”
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