世界ラリー、異例の最終戦でトヨタの“新星”が逆転王者へ急浮上! 誰が王者に? 最終日へ識者の見解 WRC 2026/10/04 07:45 拡大する 【WRC 世界ラリー選手権】第13戦 ラリー・イタリア・サルディニア(デイ3/日本時間10月3日) 第14戦ラリー・サウジアラビアが中東情勢の影響で中止となり、急遽異例の展開で最終戦となった今大会。デイ2までは1位ヌービル、2位フルモーに続く形となっていたトヨタの“新星”ソルベルグが、逆転チャンピオンへ向けて猛烈なプッシュを見せ、一気にラリーが動いた。 競技前半となるデイ2のSS4では、日本人の勝田貴元(トヨタ)が左フロントタイヤをパンク。ラリー・サファリ・ケニアで日本人として34年ぶり、自身初のWRC優勝を果たしてポイントリーダーに浮上したのと対照的に、後半戦は不運が目立っていたが、ここでもタイヤに足元を掬われる形となり、総合6位でデイ3を終えた。 続きを読む