日本代表は10月5日、キリンカップサッカー2026の決勝でニュージーランド代表と対戦。1日の初戦でエクアドル代表にPK戦の末に勝利した日本は、この日もFW上田綺世の先制点、MF堂安律の決勝点で2-1の勝利を飾り、2011年以来、3大会ぶり5回目の優勝を果たした。
日本は28分に上田のゴールで幸先よく先制するも、その直後の32分に失点。1-1で迎えた後半は、ニュージーランドの粘り強い守備によってこう着状態が続いていた。そんな中で違いを見せたのが途中出場のドリブラーだった。
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