ロシア極東の防疫研究所員が原因不明の肺炎で死亡 当局がペスト説否定 2026/10/06 12:15 拡大する ロシアの研究所の職員が原因不明の肺炎で死亡し、当局は対応に追われています。職員は何に感染したのでしょうか。【画像】原因不明の肺炎で死亡の研究員「ペスト菌の試験管割った」 当局は感染否定 ロシア・イルクーツク州知事「危険な感染症の疑いで、女性と接触した189人を隔離入院させました」 ロシア東部イルクーツクの研究所で“危険な感染症の病原体”とみられるものが流出し、研究者1人が死亡しました。 CNNによりますと、死亡したのはシベリア・極東防疫研究所に勤めていた28歳の女性です。原因不明の肺炎と診断されたということです。 続きを読む