【キリンカップサッカー2026】日本代表 2-1 ニュージーランド代表(10月5日/国立競技場)
日本代表のMF中村敬斗が見せた“神トラップ”が、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
日本代表は10月5日、国際親善試合4連戦が組まれた今シリーズ最終戦でニュージーランド代表と対戦。2-1で競り勝ち、15年ぶりとなるキリンカップサッカー優勝を果たした。
拮抗した試合の流れを大きく変えたのが、MF前田大然に代わって64分から左ウイングに入った中村だ。71分に見事なドリブル突破からMF堂安律の決勝点をアシストして大仕事をやってのけると、直後の74分にも観客をどよめかせる圧巻のテクニックを披露した。
右サイドのMF伊東純也が蹴った大きなサイドチェンジのフィードに反応した中村は、右足のアウトサイドでピタリと完璧に制御。そのまま鋭い出足でDFカラン・エリオットを華麗にかわして中央に切れ込み、右足で強烈なフィニッシュを放った。
「バグみたいなトラップ」の声もこんな記事も読まれています

