「バグみたいなトラップ」の声も
惜しくもシュートはGKアレックス・ポールセンに弾かれたものの、かつてスタッド・ランスでもコンビを組んだ伊東との阿吽の呼吸、そして中村自身の卓越した個人技で、スタジアムが沸き立つビッグチャンスを作り出した。
一連の流れるような美しすぎるプレーに対し、ネット上も騒然。ABEMAのコメント欄やSNSでは、「中村うますぎる」「キレキレやな」「簡単にやってるけど、このパスが通ることが普通じゃないんだよ」「神トラップだ」「鳥肌が立った」「中村敬斗のおしゃれトラップ、敬斗ラップ、略して敬トラ」「バグみたいなトラップ」「中村敬斗のあのトラップやばすぎる…」「中村敬斗のベルベット・タッチ。セクシーだぜ」「ありえない止め方」「嘘だろ?」など、その技術の高さに驚愕する声が殺到した。
今シリーズの中村は、トータル206分の出場で2アシストを記録し、日本の左サイドを力強く支えた。ブラジル代表、パラグアイ代表という強豪と相まみえる11月シリーズ、そして来年1〜2月のアジアカップでも、主力としての躍動が期待される。
(ABEMA/サッカー日本代表)
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