日本代表は10月5日、キリンカップサッカー2026の決勝でニュージーランド代表と対戦。FW上田綺世とMF堂安律のゴールで2-1の勝利を収め、15年ぶりの優勝を果たした。
78分に上田との交代でピッチに立った塩貝は、ゴールへの強い意欲を示した。85分、日本代表がニュージーランドのロングスローをしのぐと、塩貝が自陣にこぼれたボールに反応。相手選手も拾いに来ていた中、先にボールに到達した塩貝は早速ダブルタッチでかわして守備を突破。そのまま相手2選手に追いかけられながら前線のスペースに中央から突進していく。
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