楽天グループのクラウドストレージサービス「楽天ドライブ」が不正アクセスの発生について発表しました。
【映像】「楽天ドライブ」1.5万超のアカウント保存データ流出
「お客様各位
平素より、『楽天ドライブ』をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、『楽天ドライブ』が使用する一部システムにおいて、第三者による不正なアクセスがあったことを確認いたしました。『楽天ドライブ』では不正アクセスを検知後、直ちに調査を開始し、不正アクセス経路の遮断および監視体制の強化などの対応を実施しております。
お客様にご迷惑とご心配をお掛けする事態となりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
本件の概要や対応につきまして、以下の通りご報告申し上げます。
■概要
第三者が『楽天ドライブ』にて使用する一部システムの管理用アカウントの認証情報を不正に取得し、システムにアクセスしたことで、以下の情報が取得・閲覧されたことを確認しております。
事象1
対象情報:
・アカウント名
・ディスプレイネーム(ファイル共有時に相手に表示されるニックネーム)
・プロフィール用画像URL
時期:2026年8月27日(木)
対象アカウント数:687件
事象2
対象情報:
・アカウント名
・ディスプレイネーム(ファイル共有時に相手に表示されるニックネーム)
・特殊な文字列に変換し復元を困難にした暗号化されたパスワード
・パスワードの暗号化に際し復元を困難にするために加えた文字列
・プロフィール用画像URL
時期:2026年8月27日(木)
対象アカウント数:313件
事象3
対象情報:『楽天ドライブ』上に保存されたデータ(写真・文書等を含む)
時期:2026年1月29日(木)から同年9月17日(木)
対象アカウント数:15,382件

