「泣ける」世界ラリー、劇的幕切れで王座決定の瞬間…カメラに抜かれた“感動的光景” 勝田も粋な振る舞い、37歳苦労人に万感 WRC 2026/10/06 22:18 拡大する 【WRC 世界ラリー選手権】第13戦 ラリー・イタリア・サルディニア(デイ4/日本時間10月4日) WRC最終戦で、歴史に残る劇的な幕切れがあった。 チャンピオン目前に迫っていた若き天才ドライバーが残り2コーナーでまさかのアクシデントに見舞われ、大逆転で苦労人のベテランが自身初の年間王者を獲得。劇的なドラマが起こった瞬間にカメラが捉えた粋な光景がモータースポーツファンの胸を打った。 最終日デイ4。ランキングトップのエルフィン・エバンス(トヨタ)に対し、今大会で総合優勝を果たした同じくトヨタのオリバー・ソルベルグが猛追。暫定のスーパーサンデーポイントも含めて、1点差まで迫り、最終ステージでエバンスのタイムを上回れば大逆転でチャンピオンを獲得できる状況だった。 続きを読む