解説陣も驚愕したワンシーン
すると上田は、ほぼ垂直飛びの体勢ながら、相手DFジョージ・スタンガーのはるか上を行く規格外の大ジャンプを披露。身体を捻った渾身のヘディングシュートは惜しくもクロスバーを叩きゴールにはならなかったが、ABEMAで解説を務めた元日本代表DFの坪井慶介氏は「超人的。クロスバーより跳んでる」と驚愕。同じくゲスト解説のDF昌子源(FC町田ゼルビア)も「すごかったですね…あそこまでジャンプ力で対応されるとどうしようもない」と、現役DFの目線で感嘆の声を漏らした。
この人間離れした滞空時間の長いジャンプシュートの動画は、SNSを通じて瞬く間に拡散。海外ファンの間でも反響を呼び、「エア綺世だ」「まるでクリロナだ」「とんでもない跳躍」「怪物だな」「信じられない」「早くリールに帰ってきてくれ」と驚きのコメントが殺到した。
今シリーズの上田は、3試合が途中出場だったにもかかわらず、計4ゴール・1アシストと出色の結果を残した。FW陣も多くの新戦力が試された中、日本の絶対的エースとして堂々たる貫禄を見せつけた。
(ABEMA/サッカー日本代表)
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