「掴まれたんすよ、こうやって」
普段は温厚な伊東が険しい表情で激しいリアクションを見せただけに、SNS上では「執拗なチャージに珍しくブチギレる伊東純也」「イナズマのこんなシーン初めて見たかも」「イラってなってる伊東さん」「流石に怒った」「アレはウザいって思うわな」などの声が上がり話題となっていた。
しかし、試合後の取材エリアに現れた伊東は「そこまでヒートアップしてないっすよ。掴まれたんすよ、こうやって」と実演を交えながら説明。「まあそんな感じです」と至って冷静だった。
今シリーズの伊東は、新戦力のテストが多かった関係もあり4試合すべて途中出場。右ウイングバック、左シャドー、右シャドー、そして右サイドバックと実に4つの異なるポジションを柔軟にこなし、2アシストを挙げるなど攻撃のジョーカーとして申し分ない働きを見せた。
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