「めちゃくちゃ踏んでます」世界ラリー、王座を懸けた“限界アタック”で193km/h記録!「パンクしてもおかしくない」全日本王者も驚き

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「本当これにすべてを懸けているよう」

 実況の布施宏倖アナウンサーが「守りに入っていない。チャンピオンを取りに行きます!」と熱を込めると、新井も「全く守ってない。本当これにすべてを懸けているような」と同調。

 さらに、激しく動く車体を見て新井は「タイヤがだいぶ減っているんだろうなという感じはします」と指摘し、「曲がりづらそう」と危惧する場面もあった。そんな過酷な状況下でも攻めの姿勢を貫き、特に動画の4.2km地点を過ぎたダウンヒルでは193km/hの最高速を記録し、かっ飛ばす鬼神の走りが描写されている。

 この限界アタックに対し、視聴者からは「曲がって無かったね」「轍がすごい」「怖いくらいに攻めてる」「石が飛んでおります」といったコメントが寄せられた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)

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