【WRC 世界ラリー選手権】第13戦 ラリー・イタリア・サルディニア
10月4日まで開催されたWRC(世界ラリー選手権)の今季最終戦ラリー・イタリア・サルディニア。今季からWRCの舞台に復帰した“古豪”を駆る新鋭ドライバーが、ジャンプスポットで豪快なジャンプを見せたものの、ハードに着地。マシンにダメージを負ったまま激走する“やりすぎな姿”が話題を呼んだ。
今季最終戦の開始早々、デイ2のSS2にいきなりその場面は訪れた。
今季WRC2チャレンジャークラスでランキング3位に入った新鋭、レオ・ロッセルが駆るランチアのイプシロン・ラリー2 HF インテグラーレは、コース途中のジャンプスポットでスピードに乗ったまま高く舞い上がった。豪快なジャンプをみせたが、問題はその直後だった。
WRC公式も“やりすぎな”豪快なシーンを紹介
