世界ラリー、ビッグジャンプも想定外の大惨事! ランチア衝撃の爆走姿…“ハードすぎる着地”が話題に

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【写真・画像】「めちゃくちゃ踏んでます」世界ラリー、王座を懸けた“限界アタック”で193km/h記録!「パンクしてもおかしくない」全日本王者も驚き 1枚目
【実際の映像】大ジャンプも大惨事!ランチア衝撃の爆走姿
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【WRC 世界ラリー選手権】第13戦 ラリー・イタリア・サルディニア

【実際の映像】大ジャンプも大惨事!ランチア衝撃の爆走姿

 10月4日まで開催されたWRC(世界ラリー選手権)の今季最終戦ラリー・イタリア・サルディニア。今季からWRCの舞台に復帰した“古豪”を駆る新鋭ドライバーが、ジャンプスポットで豪快なジャンプを見せたものの、ハードに着地。マシンにダメージを負ったまま激走する“やりすぎな姿”が話題を呼んだ。

 今季最終戦の開始早々、デイ2のSS2にいきなりその場面は訪れた。

 今季WRC2チャレンジャークラスでランキング3位に入った新鋭、レオ・ロッセルが駆るランチアのイプシロン・ラリー2 HF インテグラーレは、コース途中のジャンプスポットでスピードに乗ったまま高く舞い上がった。豪快なジャンプをみせたが、問題はその直後だった。

WRC公式も“やりすぎな”豪快なシーンを紹介
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