WRC公式も“やりすぎな”豪快なシーンを紹介
空中で極端な前傾姿勢となったマシンは、そのままノーズから路面に激しくダイブ。フロントバンパーやボンネットがめくれ上がるように大破し、ラジエーターなどの内部パーツが完全に剥き出しになるほどの深刻なダメージを負った。しかし、ロッセルは停車することなく、フロント部分を無残に壊したまま土煙を上げてコースを激走し続けた。
ロッセルはこのアクシデントによりリタイアとなってしまったが、WRC公式Xもそのやりすぎてしまった豪快なシーンを「レオ・ロッセルは激しく着地し、この日の競技をリタイアすることになった」と紹介している。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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