「はじめてのふうじて」挑戦者・服部慎一郎七段の緊張の一瞬に解説者&ファンハラハラ「これは貴重なシーン」「初心者でかわいい」 将棋 2026/10/09 18:43 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 将棋の藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将、24)に服部慎一郎七段(27)が挑戦する第39期竜王戦七番勝負第1局が10月8日、東京都渋谷区の「セルリアンタワー能楽堂」で行われた。1日目の終盤、後手の服部七段の手番で封じ手の時刻を迎えたが、2日制対局が初体験となる服部七段が「封じ手」の一連の手順に思わず悪戦苦闘する一幕があり、解説陣や視聴者を大いに和ませた。 午後6時を回り、立会人を務める森内俊之九段(55)が定刻の封じ手時刻となったことを告げると、服部七段はすぐに44手目を封じる意志を示した。服部七段にとってタイトル挑戦は2度目となるが、2日制の対局は今回が初めて。そのため、封じ手の一連の作業もこれが“初体験”となった。 続きを読む