「背中に目がある?」谷川萌々子、長谷川唯への“極上アシスト”が話題「メッシ&イニエスタだ」「ロマンがある」バロンドール候補の連携弾

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解説は「谷川選手のパスが全てかなと」

 ABEMAで解説を務めた岩渕真奈さん(元なでしこジャパンFW)は「谷川選手は走り込んできた長谷川選手に丁寧に優しいパスを出しましたね。このパスが全てかなと。彼女だったら打つ選択肢もあったと思いますが、長谷川選手が走ってくるスピードに合わせて上手くパスを出しましたね」と、その判断力と利他性を称賛した。

 この見事な連携ゴールに、ABEMAのコメント欄やSNSでもファンから「谷川がうまかった」「背中に目があるのか?」「谷川は落ち着いたな」「萌々ちゃん最高」「谷川が良く見えている」「後ろから長谷川がきてるの良く見てたな」など谷川を称える声が続出した。

 さらに長谷川と谷川は、ともに2026年度の女子バロンドール候補に選出されている日本女子サッカーの至宝だ。その2人が絡んだ見事な連携弾ということもあり、「やっぱり谷川長谷川」「もも&ゆいがメッシ&イニエスタ」「やっぱ長谷川と谷川の併用にはロマンがあるのですよ…」「谷川→長谷川、なでしこファン垂涎の最高の連携だ!」「バロンドール候補二人が絡むゴールいいじゃないか」「この連携ゴールは泣ける」など、興奮を隠しきれないファンの声で溢れ返った。

 この日の谷川は、4点目でもプレアシストを記録して63分までプレー。欧州遠征2試合目となるドイツ戦(日本時間10月14日)では、所属するバイエルンの同僚やブンデスリーガで鎬を削るライバルも多いため、谷川はいつも以上のキーマンとなりそうだ。

(ABEMA/なでしこジャパン)
 

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