利休のわび茶から秀吉の金の茶室へ 三井家の名碗が語る茶の湯の美意識 2026/10/10 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 茶聖・千利休が追い求めた理想の茶碗。11月23日まで三井記念美術館で展示されている黒楽茶碗は、利休が自らの理想と美意識の完成形として作り上げたものです。【画像】千利休のわび茶の理念の完成形「黒楽茶碗」 三井記念美術館参事 清水実さん「千利休のわび茶の理念の完成形として作られたものがこの『楽茶碗』になります。楽茶碗の楽というのも、聚楽の楽から取られているのではないかと。千利休自身が聚楽第の中に住んでいます」 続きを読む