「フィニッシャーでもありゲームメーカーでもある」
中盤・前線の流動性を活かした日本らしい得点に、ABEMAで解説を務めた岩渕真奈さん(元なでしこジャパンFW)も「素晴らしい」と絶賛。続けて「長谷川選手が前に出たところで、谷川選手が後ろに下がりました。相手としては谷川選手を掴めていなかったので、そこから彼女はゴールに直結するプレーを見せました」と、ポジションを入れ替えながらの攻撃を称賛した。
この一部始終はファンの間でも話題に。ABEMAのコメント欄やSNSでは「すごい縦パス」「谷川のポジショニング抜群やな」「フィニッシャーでもありゲームメーカーでもある」「萌々子さんの運動量やばい」「めちゃくちゃいいスルーパスやないか!」「谷川がマジで異次元の存在」など絶賛のコメントが殺到した。
さらに「ケインみたいだな」「トップなのにゲームメークも任せられるとかケインじゃん」といった声も。谷川が所属するバイエルンの男子チームで、不動のエースとして活躍するイングランド代表のFWハリー・ケインを彷彿とするプレーに歓喜した。
この試合で谷川は、ボランチの長谷川やトップ下の宮澤ひなたらと何度もポジションを入れ替えながら攻撃に変化を付けて63分までプレー。来夏に迫る女子ワールドカップに向けて構築する谷川ゼロトップというオプションは、欧州遠征2試合目(日本時間10月14日)で戦うFIFAランキング3位の強豪ドイツにも通用するのか。注目される。
(ABEMA/なでしこジャパン)
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