10月9日にJ1リーグ第9節が行われ、鹿島とガンバ大阪が対戦。日本代表戦の関係で約3週間のリーグ中断が明けた最初の試合で、メルカリスタジアムには16,240人が駆けつける中、ホーム・鹿島のエースについに歓喜の瞬間が訪れる。
鹿島が1点リードで迎えた60分、右サイドからのFK。DF小川諒也がゴール前に蹴り込むと、ゴール前で混戦状態に。G大阪のクリアが小さくなったところをDF植田直通が回収して落とし、MF三竿健斗がペナルティーエリアの左に丁寧にワンタッチパスを出す。
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