「なんの作業でしょうか」緊急ピットで“謎の光景” 「これで良くなるんか」ドライバーも疑問視 NASCAR 2026/10/11 11:50 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【NASCAR】第31戦 (日本時間10月5日/ラスベガス・モーター・スピードウェイ) レース序盤のピット作業で、通常あまり見慣れない“謎の作業”が中継に捉えられ、国際映像も注目。ドライバー自身もその長い作業に疑問を抱くシーンがあった。 事象が起きたのはNASCARカップシリーズ第31戦、34周を終了した時点でのことだ。トップ集団を走行し、ここまでランキングトップを走るカイル・ラーソンが操る5号車(シボレー)がピットストップを行った。しかし、通常のタイヤ交換や給油とは異なり、右フロントタイヤの担当クルーが車体とタイヤの隙間であるホイールハウス内に腕を突っ込むようにして作業を始めた。 続きを読む