「なんの作業でしょうか」緊急ピットで“謎の光景” 「これで良くなるんか」ドライバーも疑問視

NASCAR
【写真・画像】「あまり聞かない」まさかのペナルティに放送席も思わず同情「これは可哀想」「早めにキャッチしていれば」 1枚目
【映像】一体、何?緊急ピットで“謎の光景”(実際の様子)
この記事の写真をみる(5枚)

【NASCAR】第31戦 (日本時間10月5日/ラスベガス・モーター・スピードウェイ)

【映像】一体、何?緊急ピットで“謎の光景”(実際の様子)

 レース序盤のピット作業で、通常あまり見慣れない“謎の作業”が中継に捉えられ、国際映像も注目。ドライバー自身もその長い作業に疑問を抱くシーンがあった。

 事象が起きたのはNASCARカップシリーズ第31戦、34周を終了した時点でのことだ。トップ集団を走行し、ここまでランキングトップを走るカイル・ラーソンが操る5号車(シボレー)がピットストップを行った。しかし、通常のタイヤ交換や給油とは異なり、右フロントタイヤの担当クルーが車体とタイヤの隙間であるホイールハウス内に腕を突っ込むようにして作業を始めた。

 この様子に実況の増田隆生氏が「右のフロントですか」と注目すると、解説のジャック・アマノ氏も「左手を入れてる。あ、右手も入れた」「もう一回右手」と状況を的確に描写。さらに「苦労してなんか弄ってるわけですけど」と伝えた。この通常とは異なるピット作業の意図について、アマノ氏は「ダンパーのセッティング変更じゃないか」と推測し、「縮んだり伸びたりを調整する機構がついてるようですね、あるいは車高をちょっと変えられるとか」と解説した。

ドライバーは不満もチームは予定通りと応答
こんな記事も読まれています

■Pick Up
・キー局全落ち!“下剋上”西澤由夏アナの「意外すぎる人生」
・現役女子高生の「リアルすぎる日常」をのぞき見
・スポーツコンテンツに適したの“ライブ特化型広告”って何?

この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る