【リーグアン】リール 1-0 ル・アーブル(日本時間10月11日/スタッド・ピエール=モーロワ)
ル・アーブルに所属する日本代表のDF瀬古歩夢へのレッドカード判定が、現地フランスで大きな波紋を呼んでいる。
日本時間10月11日のリーグ・アン第6節で、ル・アーブルは敵地でリールと対戦。問題のシーンは、リールのFW上田綺世が途中出場し、瀬古との日本人対決が実現してからわずか4分後の61分に起きた。
センターライン付近で上田に浮き球をヘディングで前に繋がれると、抜け出したリールのMFハコン・アルナル・ハラルドソンと入れ替わられる形となった瀬古は、後ろから相手を掴んで倒してしまった。
このファウルに対し、主審は決定的な得点の機会の阻止(DOGSO)と判断して迷わずレッドカードを提示。瀬古は人差し指を左右に振りながらジャッジに不満を示したが、VARのチェックも入ったものの判定は覆らず。不服そうな表情を浮かべながらピッチを後にした。
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