「酷すぎる判定だ」の声も…
しかし、この判定は非常に微妙なものだった。ファウルが起きたのはペナルティーエリアから15mほど離れた位置であり、さらに瀬古の両脇からはDFアーメド・トゥーバとDFジブリル・ウジアがカバーリングに戻っていたからだ。そのため、同じく決定機阻止でもレッドカード(DOGSO)ではなくイエローカード(SPA)と判定されても不思議はないシーンだった。
日本のファンからも判定を疑問視する声が上がったが、それ以上に怒りを爆発させたのがル・アーブルの現地ファンだ。SNS上では「瀬古が最後のDFだなんて理解不能だ」「なんて恥ずべき審判だ」「また審判に試合を盗まれた。瀬古は最後の守備者じゃない」「酷すぎる判定だ」「主審は何を見ていたんだ?」「イライラするぜ」など、主審に対する強烈な批判と瀬古への擁護が殺到する事態となっている。
なお、数的不利となったル・アーブルは反撃の糸口を掴めず、そのまま0-1でリールに敗戦している。
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