「これでなんでキレられるの?」の声も
しかし、ヴィニシウスが右手で髪の毛を引っ張っている様子は映像でもはっきりと確認でき、ゴール取り消しも一発退場も妥当な判定。そのためSNS上では、その過剰な抗議態度に対して「史上屈指の何やっとんねん」「めちゃくちゃ加害者なのに被害者ぶれるの怖い」「まさに逆ギレだ」「これでなんでキレられるの?」「まったく擁護できないレッドカード」「エンタメすぎるわ」「得点かと思ったらレッドカードは珍しい」「天国から地獄すぎる」「なんで髪を引っ張って抗議できんねん」「髪を引っ張る必要ないんよ完全に」など、厳しいツッコミや呆れの声が殺到した。
試合後にヴィニシウスは「チームとファンに謝罪します」とSNSに綴ったものの、現地メディア『AS』紙の報道によれば、ヴィニシウスは主審に対してかなりの暴言を吐いた模様で、3試合以上の出場停止処分が下される可能性もあるという。仮にそうなれば、2節後(日本時間10月26日)に控える大一番、バルセロナとのエル・クラシコにも出場できないことになり、チームにとって手痛い代償となりそうだ。
数的不利に陥ったレアル・マドリードはなんとか1-0で逃げ切って勝利を収めたものの、後味の悪い結末となってしまった。
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