下石戟が優勝、初のファイナル進出 昨期のMリーグMVP「普段と違った腕を振るところが見せられた」/麻雀最強戦2026・団体分裂合戦

麻雀最強戦
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 南場に入り、南1局に下石が3900点をアガって僅差ながらトップ目に浮上。南2局には序盤から苦しんでいた宮崎和樹が満貫・8000点をアガって戦線復帰。4人とも終盤まで優勝が狙える展開にもつれ込んだ。オーラス、トップ目の下石は3万400点持ち。ラス目の瀬戸熊でさえ跳満出アガリならどこから出ても逆転という激戦の中、最後は下石が自らアガってフィニッシュ。初のファイナル行きを決めた。

 試合後、下石は「普段と違って腕を振っているところが見せられたかなと思います。ファイナルも前に出て、(BEAST Xのチームメイト)鈴木大介さんを降臨させて頑張りたいと思います」と、剛腕の仲間の名前を出すユーモアも交えて、喜びを語っていた。

【決勝結果】

1位 下石戟
2位 宮崎和樹
3位 河野高志
4位 瀬戸熊直樹

(ABEMA/麻雀チャンネルより)
 

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