【スーパーフォーミュラ】第10戦(決勝・10月11日/富士スピードウェイ)
【映像】前代未聞?ピットで4台絡む多重クラッシュ(実際の様子)
計3度セーフティカーが出動するなど終始波乱が巻き起こった第10戦決勝。ピットロードでは4台が多重クラッシュを起こす、スーパーフォーミュラでは滅多にないアクシデントが発生した。
20周目、チャンピオンがかかった一戦に挑む太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)と、第9戦でポールトゥウィンを果たしたイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が激しいバトルを繰り広げ、GR GTコーナーで接触。これにより、太田はコースサイドで止まり、リタイアとなってしまった。
マシン回収のためにセーフティカーが導入されると、これまでタイヤ交換をしていなかったチームが一斉にピットイン。慌ただしくタイヤ交換作業が行われるなか、驚くべき事件が起こった。
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