■利益率9割超に「事実上の寄付では」追及相次ぐ
さらに関文科大臣への追及が続き、2024年6月のパーティーをめぐって収入81万円に対して支出が約8万円にとどまっており、事実上の「寄付」にあたるのではないかとの厳しい指摘も飛んだ。これに対し関文科大臣は「政治資金規正法上の法令に従いまして開催をしている」と述べるにとどめた。得られた資金については「日々の法律に則りました政治活動に使っていこうということでございまして、日常の活動の方で使わせていただいております」と釈明した。
関文科大臣は兵庫3区選出で当選7回。自民党派閥の裏金事件では、836万円の政治資金収支報告書への不記載があったとして党から戒告処分を受けている。
(ABEMA NEWS)
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